はじめに
【がんは全身病と言われています】
早期には、体の一部分に限定している局所のがん病巣は、次第に全身に拡がって(転移)、全身的な病気になります。
主ながんの治療法のうち、外科療法と放射線療法は局所的な治療としてはとても効果があります。しかしながらいったん全身にがんが散らばった場合、がんを一つひとつ手術で取り除くことはできませんし、また放射線を全身に照射することも、副作用が強いたためできません。
全身病を治すということからすると、免疫療法や抗がん剤は全身くまなく治療できるという点で、とても適した治療法と考えることができます。
ミッドランドクリニックでは、がんに対して局所療法と全身療法、それぞれの長所を最大限に生かし、組み合わせることで、これまであきらめられていた進行がんに対しても積極的に治療できるようになってきました。
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